Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


Burrard Bridge(Vancouver)
Current image will usually refresh every 5 minutes (every minute or so for unusual events) from dawn to dusk. You may need to click browser's "Refresh" or "Reload" function.
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
Category : -
| - | - |
0
    方針ブレブレ?
    このところのお嬢の英語への関心度を見るにつけ、お受験させて英語と切り離す事に若干の躊躇も感じたりしています。
    あー英語やらせてみたり、お受験用にと日本語強化させないとと思ったりと親の方針がブレブレでこれではいかんなぁと思い色々と考えてみた。

    第一、かの学校かインターかなんてすごい両極端なのかも…と。
    でも色々と考えているうちに根本は一緒だという事に気がついた。

    まず…お嬢にどんな風に育って欲しいのかと言う点。

    あたしは…とにかくね、一言で言えば広い度量を持った寛容な人間になって欲しいと思っています。
    1つのものさしだけで物事を計ったりminorityを排除することなく、他者との多様な価値観や差違を受けいれて尊重する事が出来る…そんな人になって欲しいのです。

    その為のツールとしての英語を身につけて欲しいし、そういう環境としてはやはりインターなのかなと思ったのが最初。ただインターへ通ってしまうと、漢字はもちろんのこと、日本の地理や歴史なんかがどうなるのかなという事と家からおそらくは一番近いインターはpriorityが低いため入学は難しいだろうと判断。おまけに授業料が高いしね。

    それで漠然とどんな学校ならいいんだろーと思っていたときに出会ったのが「親の祈り」。あ、これって私がこうありたいと思う姿かもと。そしてかの学校について調べると、とにかくおっとりとしながら芯の強い自分を持った子供に合っている、私立でいながらも多様な価値観を受けいれる姿勢があるという点がとても良いなと思ったんですよね。
    そしてweb上で卒業生の言っていたこれらの言葉がピンと来て…

    キリスト教(カトリック系)の授業や行事は役に立ったと思います。現在ロンドンで働いているからかもしれませんが、ヨーロッパの人々と接するときに彼らの考え方の根底にある歴史などについての知識はとても貴重です。また、絵画をはじめとするヨーロッパの芸術に接するときにも同様ですね。


    あぁ…なるほどと。キリスト教は何故かとても気になるのですが、本をいくつか読んでみても精神というかそういうところまで理解が出来ない。まぁ教会に通えば良いのかもしれないけど。しかし信者でなくても幼い頃からシスターからその教えを知る事でかなり多くの国の人達(やはり世界で最も信者が多い宗教はキリスト教で、約21億人だそう)の精神性・物の見方を理解できると言う事もあるんだなと。また

    私はFで学んだ価値観が今の自分を幸せにしていると思います。例えば、人と比べて自分を評価することをしない。ひとそれぞれの得意分野があって自分には自分だけの価値があるとおもうので、精神的に安定します。すごい人を素直にすごいと思えますから。Fで学んだことで自分が幸せになっているという意識がある


    あーーー素晴らしい。そうなんだ。あの学校で身につく価値観は多様性を受容でき、かつそれが自分の幸福感に繋がるなんてまさに私が望む教育なんだわと思ったんですよねぇ。これだからたとえ東大合格率が減ったとしても不動の人気なのねぇと。あそこを目指す人は東大とか良い学校に入れるためと言うよりは人格を育ててもらいたくて入れるんだなぁと思ってね。

    ただ難関だし、今から準備は必要。9割は落ちてしまう事を考えるとね…。私立学校の真実という本をこの前図書館で借りたんですが、多くの私立校は閉鎖的で画一的な…同じ価値観の家庭が揃い、ブラックシープはつまみ出されるという事を読むと、私立に入れれば良いってもんでもないんだよなぁ…と。まぁかの学校もある意味同じような家庭環境の同じような価値観のお子さんが多いから本当の多様性という点では公立の方が良いんでしょうけどね。

    あととりあえず幼少期頑張ってもらって、あとは大学受験までは受験勉強なく過ごさせたいと言う事もあり。

    求める最終的な姿は変わらないと思うけど、各学校に入る方法があまりにも違う。この前の発達度診断もほとんど英語で答えてしまったお嬢。挨拶も外国式?のCurtsyをしたお嬢。それも私は彼女の姿としてとても良いと思うし、あえて受験用にと変えるのも可哀想な気もしている。さてどうしたらいいんだろうか。かの学校は幼稚園受験では英語で答えたらアウトだと言われた。(幼稚園に問い合わせ直接しました)それでも小学校1年から英語の授業もあるんだし、せめて小学校からでも本当にかの学校が多様性を認めてくれるなら今のままで育った数年後のお嬢の事も受けいれてくれないかなー。

    Posted by Kelly
    Category : 子供への教育
    13:06 | comments(2) | - |
    0
      幼児教室の事 大手S
      9月だったかに大手の幼児教室Sで無料診断してくれるとか
      言うので行ってみた時の話。

      ブースになっている応接間?の1つに通されると、一部が
      靴を脱いで遊べるスペースになっており、色んな図形の
      入った知育玩具も置いてあった。
      お嬢は早速靴を脱いで遊び始め、私は渡された紙に色々と
      記載していた。記載時間を考慮してかしばらく誰も来なかった。
      書き終わった頃にちょうど担当者が入ってきたけど、そこでお嬢が
      「おしっこ」
      と言う。すみません、トイレお借り出来ますか?と靴を履かせて
      急いでいるとお嬢ってば、
      「clean upしていないから」
      とその知育玩具を箱にしまい始める。
      いやいや、それはいいんだけど漏れない不安な母。急いで
      一緒に片付けているとその様子に担当者が感心。
      「まぁちゃんとお片付けしてからトイレに行くのねーえらいわぁ」
      んー家でトイレに行く前に片付けなんてしないんだけどな。
      どーも、この人(お嬢)って本番に強いのかその場の空気を読むのね。

      そしてトイレから戻ってお話を始める。時折お嬢が一緒に遊ぼうと
      絡んでくるので仕方なくipodを渡す。お嬢ずっと映画を見てその後は
      静かになる。で、主にかの学校の話をして、お嬢の様子や私が
      話すお嬢の性格からして、校風に合っているだろうとの事でした。
      そだ、そだ、トイレから部屋に戻ってきてまた靴を脱いだ時に
      ちゃんと揃えて、またもや担当者を感心させたのでした。
      かなり好印象を与えた様子。なのですごい食いつかれた営業トークでしたし。

      そしてやっとなんか診断とかでお嬢に簡単なテスト。でもお嬢に
      「これ一緒にやってみよう!」と誘うもののお嬢「いやだ」と
      あっけなく拒否。あららなんかもう帰りたいモードになってしまった様子。
      しかしそんな事でめげない担当者。そこからが今回とても私が参考に
      なったのですが、そんな子供に対しての扱いは慣れているようで
      「そうなのー?そうだねーちょっとむずかしいかなぁ?
      じゃあ先生やろうかな?あ、なんかおもしろそうだなぁ」と
      独り言のようにつぶやいて、お嬢に見えないようにテキストを開く。
      すると嫌がっていたお嬢も、なんだろ?と気になって覗く。
      「あ、でも○○ちゃん嫌だったらいいのよ、先生やるから」
      なんていうとお嬢もまんまと作戦に引っかかり
      「○○もやる!」と覗き込む。

      ははーなるほどねぇ。こうやって引きつけるのね。その後も
      お嬢はなんだか飽きちゃってあまり答えなかったけど、答えて
      正解だとものすごいテンションでほめるし、できなくても
      「ちがう」「だめ」みたいな否定後はいっさい言わず、
      「あれー?そうかなぁ?」みたいなうまく言えないのですが
      子供が凹まないようなちょっとおどけた言い方で合っていない
      事を伝えていました。これはかなり今のお嬢との取り組みに役に
      たっていて、それ以来、この人の言い方を真似するようにしてからは
      取り組みも嫌がらずにやってくれるようになったんです。
      そういう意味では行って良かった。

      しかしね、高いのよ、高い。こことか幼児教室ってwebで金額を
      提示していないところが多くて、とにかく資料請求したり実際に
      会わないと教えてくれなくて、ここはまず入会金が8万だったか。
      もうその時点で無理ーでしたけどね。

      あ、診断はお嬢が全部答えなかったので結局出ず…がっかり。

      そして帰りにはお辞儀を習ったのですが、じゃあ先生にお辞儀
      してみてくれる?と言われたお嬢…大体お辞儀ってわかるのか?と
      思っていたら…

      両手でスカートを持って足を後ろに引いて…プリンセスのごとく
      お辞儀をした!笑いそうになったよ。あーあなたはいつもそういう
      お辞儀しか見ていないしね。個人的にはナイス!と思ったけど
      担当者には「それは外国のお辞儀だからね」と言って普通の
      お辞儀を指導されていました。

      こんなお辞儀していました。


      Curtsyという仕草なのですね!>ロメ子さんthanks!



      と、まぁこんな幼児教室、初体験でした。
      Posted by Kelly
      Category : 子供への教育
      04:46 | comments(2) | - |
      0
        ひらがな
        このところずいぶんとひらがなを認識し始めたお嬢。
        「これは『たまごのた!』『きつねのき!』」
        となってしまうのだけど。

        ただ絵本を自由に自分の好きなように読んでいる姿を
        見ると、字が分からずに自由に読めるのも今だけかなと
        思うのであんまり早く字を教えてしまうのもどーだろと
        思ってしまいます。

        絵を見て自分でお話作って読んでいるのも楽しそうで。
        そうやって、マロンにもオリジナルストーリーを
        読み聞かせていたのでした。
        Posted by Kelly
        Category : 子供への教育
        12:29 | comments(2) | - |
        0
          なるほどねぇ
          勝手に掲載して良いものか迷いましたが、私もこういう視点で子育てしたいし、こういう考えの園や学校に通わせたいな。
          一方的にダメでもなく、言うなりでもなく説明し、考えさせ選択させる。忙しい毎日だとなかなか思ってもかなわない事が多いですが。


          出典URLは後ほど。


          財団法人「日本青少年研究所」の日中韓を対象にした調査によると、日本の小学生は中国や韓国に比べて家庭で注意を受ける割合が際立って低いという結果が出たそうです。
          研究所は「最近の日本の親は、親と子は別個の存在と考える米国型の価値観に変化してきているため、子供に注意をしないのではないか」といみています。

          日本が欧米を引き合いに出す時、「個人主義」という言葉がよく使われます。

          和を大切にする日本はすばらしい。個人主義の欧米は自分勝手だと思われているようです。

          逆に、個人の能力をもっと延ばせる個人主義を良いものとしてとらえる動きもあり、

          近年は教育の場でも「個人主義」とうたって子供を自由にさせる学校なども出来ているようです。

          ただ、私は日本の「個人主義」は「わがまま」な方向へ言っているような気がしてなりません。

          欧米の「個人主義」は「周りに迷惑を掛けない範囲で」が前提です。

          周りに迷惑を掛けてしまえば、それは「個人主義」ではなく「わがまま」です。

          島国日本とは違い、常に他国や他文化の人間とつきあわなければならなかった欧米では、

          自分と違う考えの人間を尊重し、かつ、自分の自由も尊重する方法が古くから確立されてきたようです。

          例えば、保育園で外遊びの時間に1人の子供がお絵かきをしたいと言い出したとしましょう。

          日本では「今は外遊びの時間だから、みんなと一緒に外に出ようね」と言うか、もしくは個人主義を目指している園では「じゃあお絵かきしていいよ」と言うでしょう。

          欧米では、こう言います。

          「後でお絵かきの時間があるよ。外には今しか出られないから出ておいた方がいいと思う。先生もせっかくみんなで遊べる楽しいゲームを考えたから一緒に外で遊んで欲しいな。でも、どうしてもお絵かきをしたいのなら用意してあげる。どうする?」

          すべての状況を説明したうえで、子供に選択をさせます。

          たいていの子供は、他人に迷惑にならない方法(この場合は先生の希望)を選びます。

          そうでなくても、後で困ったことになれば「やっぱり先生の言うとおりだった」と後悔し、次からは先生の言うことやルールを守るようになります。

          困ったことにならなければ、この範囲なら自由にしても大丈夫だという基準が分かります。

          こうして子供は、なぜ団体生活にルールがあるのかを理解していきます。

          もし、これで「○○ちゃんだけずるーい。私もお絵かきがいい!」「僕も!」とほとんどの子が言い出せばどうするでしょうか。

          せっかく数人で出来る外遊びのゲームを準備したりしていたのに、スケジュールはメチャクチャです。

          やることが分かれてしまえば、それなりに監督する先生の人手も必要になってきます。

          それでも日本では、先生達が頑張ってその子たちにもそれぞれお絵かきの準備をしてあげるか、「ダメっ!今は外で遊ぶ時間!」と全員を外に出してしまうでしょう。

          欧米では、こう言います。



          「みんなが好きなことをしたら先生は困ります。どちらにするか話し合いましょう。もしみんながお絵かきをしたいのなら、外遊びとお絵かきの時間を入れ替え
          ます。でも、天気予報で雨がふるって言ってたから、後で出られないかもしれないよ。その時はもう一度お絵かきをすることになります。どっちがいいです
          か?」と。

          保育園のお絵かきぐらいどっちのやり方でもいい、と思われるかもしれませんが、どんな場合でもそうです。

          子供が言うことを聞かなかった時、学校や会社のやり方に納得できない時など、自分の希望と団体の希望が合わなかった時のことを考えてみてください。

          日本では権力のある人が一喝して解決になっていないでしょうか。

          みんなが好きなことをやって、その場を離れて解決になっていないでしょうか。

          「他人」に迷惑をかけない、というのは親も先生も含みます。

          誰であっても自分の自由のために無理をさせてはいけない、他人の「個」も尊重するのが「個人主義」です。

          実際は、欧米型の個人主義の方が、家庭でも地域でも注意をしています。

          マナーの悪い子供も大人も、すぐにその場で周りの人から注意をされます。

          そうすることで、みんながマナーを守ろうとします。

          欧米のバスなどでは、みんなが率先してお年寄りに席を譲ろうとしています。

          それを見て育った子供も、お年寄りに席を譲ります。

          お年寄もそれをありがたく受け止めて座ります。

          もちろん、お年寄りがいない時はシルバーシートに座っていても誰も何も言いません。

          この調査の意図は分かりませんが、家庭だけ頑張っても社会が変わらなければ子供は自分が自由に出来る楽な方へと流れます。

          大人は勇気を出して、他人にも注意できるように。

          そして、言われた方もそれを受け止められる度量を持って欲しいと思います。


          Posted by Kelly
          Category : 子供への教育
          03:00 | comments(0) | - |
          0
            紀伊国屋にて


            本日、新宿にて健診のため、帰りに紀伊国屋でドリル類を物色&購入。
            さすが紀伊国屋、お受験コーナー充実。あまりにドリルの種類が多くて迷ったけど、このシリーズが一頁毎に頑張りシールが貼れて気にいっているようなのでこれらにしてみた。

            はさみと数が苦手なのでついついそっち方面のを買ってしまう。

            巧緻性を養うという紐通しは意外と上手でビックリ。やった事あるらしい。保育園にあるのかな?

            バリウムが出ないのでずっと腹痛…つ、つらい(T_T)
            Posted by Kelly
            Category : 子供への教育
            22:06 | comments(0) | - |
            0
              悩んでハゲそう
              バレエをいつから始めるか悩み中。
              行こうと思っている教室は来年四月に発表会。
              あと数ヶ月で発表会に出られるレベルになるとは思えないし、
              保育園のハロウィンイベントでも泣いて歌も踊りも全く出来なかったし。

              発表会も10万?α。
              そこまでかけても数ヶ月の練習じゃもったいないとオット。
              それも分かる。

              しかし今度の演目はシンデレラなんです。
              お嬢が一番好きなプリンセスなだけにかなり悩む。
              そして一番の理由はお金というのも情けない。

              そんな財政事情を察してかお嬢はバレエやらないとも言い出した。
              あんなに家で踊っていたのに。(土曜もフィギュアみて踊っていました)

              悩む〜うーんうーん。

              泣いて出られなかったら残念だし(お金も持ったないし…)
              でも演目がシンデレラだし…
              だけどお昼寝とかまだしているから眠くなるかなぁ。
              こればかりは個人差だから何歳だから大丈夫ってないだろうし。

              これをずっと堂々巡り…です。決められないっ!

              Posted by Kelly
              Category : 子供への教育
              11:24 | comments(4) | - |
              0
                数字に弱いので
                どうも数字に弱いお嬢。カウントは日本語と英語で20まで出来ているが、モノの数は全て3個、3匹と3になってしまう。

                なので二歳用のコレを購入



                これは難しくないよとお嬢もお気に入り。

                そして表紙の字を見て

                「かさのとすいかのよ!」

                と言い出した。おーひらがなも覚え始めたのね。
                でもじゃなくてなので、
                「すに点々があるとなのよ。これはね、かずと書いてあるの」
                と説明すると
                「くるま?」
                と聞く。え?クルマ?と思っていたら
                「カーズはクルマでしょ?」
                ですって。確かにそうです。まぁピクサーのカーズも知っているからだけど、どうも理系ではなく、文系な気かするお嬢なのでした。
                Posted by Kelly
                Category : 子供への教育
                09:24 | comments(2) | - |
                0
                  幼児教室
                  お受験のために通う教室は塾とは言わず幼児教室とかいうそうなのですが
                  考えた末にとりあえず今まで無償で相談にずっと乗っていただいていた
                  お教室(ふふ、「お」をつけちゃうところがまたお受験っぽいw)に
                  入会のみしました。10/31までなら入会金が安くなったから。(苦笑)

                  ただまだお嬢の学年は平日の午前中なので教室には通えないから
                  通いません。でも入会したので堂々と相談出来ます!

                  教室と言っても…見学に行った限り家でも出来そうかなとは思いました。
                  ただコツと情報ですよね。

                  私は中学受験しかしていないのですが、小学校の4年の時になんと
                  担任がある程度のレベルの子達に塾を紹介してきました。
                  でも私はそこに通いたくなくて断りました。クラスの成績の良い子は
                  結構通い始めたけど。

                  で、小学校5年で家の近くの昔から子供会で夏休みに勉強を見てくれ
                  ドリルがすぐ終わってしまった私に新しいドリルを買ってくれた先生
                  のいる塾へ通いました。(そこは親子で塾をやっていたんです)
                  そして金八先生を見て地元公立中学に行くのが怖くなり(苦笑)
                  中学受験することに。

                  そして受験。受験したほとんどの子が塾通いしていましたが、数名
                  塾には通っていなかったけど、学校の成績の良い子も受験しました。
                  (受けるとは思っていなかったからあれ?と思ったけど)
                  結果は…塾に通っていた子だけが受かりました。通わなかった子より
                  正直成績が低かった子も合格していたのです。

                  私には理由が分かっていました。学校の勉強では中学受験は受かりません。
                  やっている事がまるで違いました。ツルカメ算、時計算、旅人算。
                  そういう問題が受験では出ます。でも当時小学校でそんな事は
                  教えません。出来るはずがないのです。だから受験すると知っていれば
                  その事を教えてあげたのになと思いました。自分は出来ると思って
                  受験しただろうに可哀想でした。

                  その事があって…幼児教室、教える事は家で出来る内容であっても
                  何かしらのコツや場慣れとしては多少は利用する必要があるかも
                  しれないと感じました。ただすんごく高いのでフル活用はできませんが。

                  そして聞いたのは、かの学校の幼稚園はOGじゃないと難しいんですって。
                  えーーーーそうなんだ。じゃあ記念受験にするしかないかぁ。
                  ダメ元であたってくだけろ!的な?百合の方がまだ可能性あるって
                  言われましたけどー。でも3年保育の考査は終わってますけどねー。

                  まだかの学校の場合は小学校の方が可能性あるそうで。ふーん、そっかぁ。
                  じゃあ来年は小学校受験への熱意を伝えるためで気負わずに
                  予行練習として挑むかなぁ。それくらいの気持ちの方が良いかもしれない。
                  Posted by Kelly
                  Category : 子供への教育
                  04:33 | comments(2) | - |
                  0
                    幼稚園決まりました
                    おかげ様で幼稚園が決まりました。アンパンマンの幼稚園です。相談している幼児教室の先生からも勧められたお受験に理解ある幼稚園です。

                    広い園庭での体力作りは難しそうですが、昔からの幼稚園なので今の保育園のようないい加減さはないようですし、心配だった放射線対策も、市の対応が遅いため、自ら測定器を購入し、毎日計測し、当時手に入りにくかったお水もあちこちに手配するなどの安心感もあり、決めて良かったと思います。

                    週一度ですが、英会話もありますし。

                    とりあえずホッとして体調崩しました。

                    次は今の保育園の本部との闘い?です。英語から離れるのは残念ですが、向こうの誠意のない回答を読む度に転園決めて良かったと実感しています。

                    あー時間がない!幼児教室の事も書きたいんだけどなぁー
                    Posted by Kelly
                    Category : 子供への教育
                    17:54 | comments(8) | - |
                    0
                      マグネット遊び
                      マグネットの知育玩具で作った作品名は雪だるま。



                      なるほど。って、あなた雪だるま知ってるんだ?と違う意味で驚き。
                      写真を撮ると張り切ってドンドン作る。







                      そしてやっと見本とおりにも作ってくれた。



                      この時、circleでしょーsquareでしょーと言いながら置いていたので、じゃあ rectangle取って!と言うと、はい!と長方形をくれた。はぁ、なるほどね。これもいつまで覚えているのかなぁ?
                      Posted by Kelly
                      Category : 子供への教育
                      04:18 | comments(0) | - |
                      0
                        << | 4/8PAGES | >>
                        Categories
                        Archive
                        Search
                        Advertisement



                        Free Access Counter Templates

                        マロンもお気に入り♪ 犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』