Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


Burrard Bridge(Vancouver)
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    初めてのリーディング…4 蓮ちゃんのことと海外生活
    本当はもっと前世のこととか、自分のことも聞きたかったのですが、
    やはりなんと言っても蓮ちゃんのことと子供に恵まれるかを
    聞きたかったので、その辺の話を重点的にしました。

    感情込めちゃうと泣いちゃいそうなので、なるべく
    簡潔に書くと(それにしっかり書くと長くなりそうだし)
    蓮ちゃんは前世ではお坊さんだったそうです。
    そうなんです。蓮ちゃんの名に相応しい人だったのです。
    これはもちろんそのカウンセラーの方にはお伝えしていません。
    ひゃービックリ!そしてそのお坊さんのお説法を夫婦で
    聴きに行っていたのが今のあたし達夫婦だそうです。
    前世でも夫婦らしいです、うちら。
    多分ここ感激ポイントだと思うんですが、あまり驚かなかったです。
    「あぁそうですか」で終わっちゃいました(笑)。
    最初にダ〜を見たときから見たことあると思っていたし。

    ただうちら夫婦は宗教的な部分に入り込みすぎたために俗的な
    事を避けるようになり全ての欲を捨て去ろうとしすぎて
    子供をもうけなかったそうです。多分これがカルマなのかも。
    それを良くないよ、普通の人間らしい生活をしなさいと
    一生懸命説いていたのが蓮ちゃんだそうです。

    今回の蓮ちゃんは役割があって、最初から産まれないことを分かっていて
    その役を自分から引き受けてくれたそうです。うーなんて良い子なんでしょう。
    その方はそう言い方しなかったし、もしかするとあたしの受け取り方も
    間違ってるかもしれないけど、前世で子供を産んで育てるという役割を
    果たさなかったために、現世でまず子供を失う悲しみから始まったようです。
    要は、果たすべき宿題を片づけずに卒業したので、現世でその宿題+αを
    背負うことになったようです。。。うー前世のバカバカぁ!
    だから現世ではそのカルマをきちんと果たすべき人の親として生きなくては
    いけない…つまり子供は授かるらしいのです。
    これはとてもホッとしました(ただ4年以内ってことなんで、んーそこまで
    ホルモン値とかキープできるのか?と思ってしまいましたが)。
    なんだかどうしても子供がいなくちゃいけないという焦燥感があった
    のですが、これはその辺りから自分の中で起きてる感情のようです。

    江原さんの本に不妊のことが書いてあって「世の中では子供に恵まれない
    事をそれこそ悲劇のように言う人もいるけど、子供を産み育てるのも
    1つの大きな修行で、それがもう必要がない人もいる」と書いて
    あったんですね。魂が成長してる人にはその修行がもう必要ないと。
    (つまり不妊ではなくて、カリキュラムを修了してるってことみたい。
    そう考えると子供を放置して赤ちゃんを餓死させて、上のお兄ちゃんは
    生きていた事件のあの母親!お腹に4人目の子供がいると聞いてキキーッ!と
    怒り心頭になったけど、修行が足りないから子供を失ってもまた子供が
    来るのかなぁと思うことも出来たのですが…)
    そういう場合もあるというのを読んで、あたしもそれなのかなぁとか勝手に
    思っていたのですが、いえいえどうして魂の成長は全然まだまだでした汗
    おまけに前世でそれを端折ってるんで、そのカルマたるや…大変かも。

    あとは供養をしっかりやって蓮ちゃんが早く霊界へ戻れば、またうちの子として
    戻ってきてくれるそうです。うー蓮ちゃんしっかりしていそうだから
    戻ってきて欲しいです。絶対うちら夫婦より魂の年齢が上っぽいもん。
    今はまだ2〜3歳の姿であたしにくっついていてくれてるそう。
    それは嬉しかったけど、それじゃダメなんですって。ちゃんと成仏して
    あげないとって。それには愛情をかけてもう少し蓮ちゃんをお兄さん
    (4歳くらい)にしないといけないそう。まぁその辺の話はもう涙も
    鼻水も出て顔がぐずぐずになってしまいましたけども。

    後は自分の体のこととダ〜の転職先のことと海外移住のことを聞きました。

    海外は50代になってからじゃない?ってことでした。
    しかも場所は…カナダ〜?うーん、カナダかなぁ?
    やっぱりあなたはフランスとかヨーロッパだと思うのよ。
    と、何回もヨーロッパよ。と言われちゃいました。
    あれれ??
    今はカナダと思っていても二人でこの先別の場所を見つけるそうです。
    でもヨーロッパって言っても範囲広いなぁ。
    で、何故海外?と聞かれ
    「日本は生きにくいんです。」と言ったら
    「そうね、あなたは海外の方が良いでしょうね。ご主人はどっちでも大丈夫な人よ。」
    とのことでした。あ、あたし日本に向いていないんですね、やはり。
    んーヨーロッパのどこなんだろう。
    そもそもフランス行ってもビビッとこなかったしなぁ。
    パリじゃダメなのかなぁ?やっぱり前から気になってるロアール地方かなぁ?
    あの辺の古城は一度回ってみたいとは思ってるのです。
    あとは何故かダ〜が、これ良いと思う家具や絵画などがいつも
    スペインのものだし、スペイン映画を見るとダ〜みたいな顔の人が
    出てくるのでスペインも良いのかも(えぇバンデラス系なんです…)。
    なもんで、フランスとスペインに旅行に行こうかなと思ってしまいました(単純)。
    だけどーフランスとスペインって隣り合ってるのにこの2カ国を
    回るツアーってほとんどないんですねぇ。んーガッカリ。
    フリーツアーで行くには言語がなぁ…。むむむ。

    大体、初のリーディングはこんな感じでした。
    あーいっぱい聞きそびれた。
    また行きたい〜と思ってしまっています。
    んーやっぱりあたしは強欲だなぁ。いかんいかん。
    そして来世のあたしのためにも現世でやるべき事は
    しっかりやらなくちゃいけないなぁと実感したのです。

    Posted by Kelly
    Category : スピリチュアル
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        コメントはこちらへおねがいします
        ここにまとめて。

        読みながらあたしも号泣。
        ケリーさんがどれだけ、涙を流したか目に見える(笑)
        うん、蓮ちゃんやっぱりお母さんのそばにいてくれてるんだ!!
        あたしもちょっと嬉しかった。
        でも成仏して戻ってきてもらわないとね。
        大丈夫、しっかりした男の子みたいだから、
        必ず戻ってくるわ!

        まずは今の子宮を、ベストの状態にしないとね。
        小さくなりますように(祈)

        前世も夫婦なんて、巡り会うべくして巡り会うんだねー。
        この世は必然なんだわー。改めて思った。

        あたしも、来世のあたしの為にも
        きちんと生きなきゃね。
        (子供を育てる修行はしなくてもいいのか・・・)

        昨日のRIKAKOさんのオーラの泉を見て
        あたしと似てるかもーと思った。
        あたしも開拓民なのか???

        美輪さんや、江原さんの本をキチンと読みたいと思ったよ。
        2007/06/03(Sun) posted by みなみ
        そうなのーそばにいてくれてるのはやっぱり嬉しいけど
        それじゃダメなんですって。
        分かってるけどー淋しい…涙。

        みなみさんは明らかに魂に位が高いんだと思うわ!
        だから人に優しくできるのだと思う。

        へぇーそうなんだ。RIKAKOさんに近い感じなのね。
        あたしなんて開拓民なんてまるーで自分の中にはないと思って
        見ていたけど(笑)そう感じるって事はその可能性あるかも。
        あとRIKAKOさんのお行儀があまり良くないのが
        気になってしまった…。

        えぇ是非何か手始めに読んでみてください!
        江原さんのだと…なんか雑誌っぽくなってる
        のがいろんな事を書いてあって割とお得かも。
        (本のタイトル忘れたので近々紹介します)
        美輪さんのはこの前紹介したのが良いと思います。
        本を読み終わった後…実はもやのようなオーラが
        身体から出るのが見えたんですよー!
        2007/06/04(Mon) posted by Kelly
        見てもらって、少しはすっきりしたのではないでしょうか?
        自分で納得できる方法を色々考えちゃいますよね。。。

        ヨーロッパですか!?
        だったら、カナダでもモントリオール?
        モントリオールは好きですねー。
        私がいた頃のバンクーバーは垢抜けなくて…。典型的西海岸。

        モントリオールに行ったら、おしゃれなブティックが多くて歓喜してしまいましたー。
        片言のフランス語(メルシーボクーやボンジュール 笑)だけで
        「東洋人が一生懸命フランス語話してる」と親切にしてもらえ、
        益々好きになりました♪
        英語を話せない人達も、まだまだたくさんいるしね。
        2007/06/06(Wed) posted by ロメ子
        >「東洋人が一生懸命フランス語話してる」と親切にしてもらえ、

        えーホントですかっ!
        それは良いですね。
        なんかパリだと
        「え、英語?しゃべれるわけないだろー
        つーか、おまえがフランス語話せよ」って態度
        だった(気のせい?)のでフランスの美しさと
        カナダの親切さがブレンドされてるって事は
        良いですねー。よし、モントリオールも候補だ!(単純)

        そうですねースッキリした部分もあり
        もっと聞きたかった部分もあり…(笑)です。
        でも予約を取るのが大変なので
        もっとこういうことをみれる「ちゃんとした」人が
        増えると良いのになぁと思います。
        2007/06/06(Wed) posted by Kelly
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