Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


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    方針ブレブレ?
    このところのお嬢の英語への関心度を見るにつけ、お受験させて英語と切り離す事に若干の躊躇も感じたりしています。
    あー英語やらせてみたり、お受験用にと日本語強化させないとと思ったりと親の方針がブレブレでこれではいかんなぁと思い色々と考えてみた。

    第一、かの学校かインターかなんてすごい両極端なのかも…と。
    でも色々と考えているうちに根本は一緒だという事に気がついた。

    まず…お嬢にどんな風に育って欲しいのかと言う点。

    あたしは…とにかくね、一言で言えば広い度量を持った寛容な人間になって欲しいと思っています。
    1つのものさしだけで物事を計ったりminorityを排除することなく、他者との多様な価値観や差違を受けいれて尊重する事が出来る…そんな人になって欲しいのです。

    その為のツールとしての英語を身につけて欲しいし、そういう環境としてはやはりインターなのかなと思ったのが最初。ただインターへ通ってしまうと、漢字はもちろんのこと、日本の地理や歴史なんかがどうなるのかなという事と家からおそらくは一番近いインターはpriorityが低いため入学は難しいだろうと判断。おまけに授業料が高いしね。

    それで漠然とどんな学校ならいいんだろーと思っていたときに出会ったのが「親の祈り」。あ、これって私がこうありたいと思う姿かもと。そしてかの学校について調べると、とにかくおっとりとしながら芯の強い自分を持った子供に合っている、私立でいながらも多様な価値観を受けいれる姿勢があるという点がとても良いなと思ったんですよね。
    そしてweb上で卒業生の言っていたこれらの言葉がピンと来て…

    キリスト教(カトリック系)の授業や行事は役に立ったと思います。現在ロンドンで働いているからかもしれませんが、ヨーロッパの人々と接するときに彼らの考え方の根底にある歴史などについての知識はとても貴重です。また、絵画をはじめとするヨーロッパの芸術に接するときにも同様ですね。


    あぁ…なるほどと。キリスト教は何故かとても気になるのですが、本をいくつか読んでみても精神というかそういうところまで理解が出来ない。まぁ教会に通えば良いのかもしれないけど。しかし信者でなくても幼い頃からシスターからその教えを知る事でかなり多くの国の人達(やはり世界で最も信者が多い宗教はキリスト教で、約21億人だそう)の精神性・物の見方を理解できると言う事もあるんだなと。また

    私はFで学んだ価値観が今の自分を幸せにしていると思います。例えば、人と比べて自分を評価することをしない。ひとそれぞれの得意分野があって自分には自分だけの価値があるとおもうので、精神的に安定します。すごい人を素直にすごいと思えますから。Fで学んだことで自分が幸せになっているという意識がある


    あーーー素晴らしい。そうなんだ。あの学校で身につく価値観は多様性を受容でき、かつそれが自分の幸福感に繋がるなんてまさに私が望む教育なんだわと思ったんですよねぇ。これだからたとえ東大合格率が減ったとしても不動の人気なのねぇと。あそこを目指す人は東大とか良い学校に入れるためと言うよりは人格を育ててもらいたくて入れるんだなぁと思ってね。

    ただ難関だし、今から準備は必要。9割は落ちてしまう事を考えるとね…。私立学校の真実という本をこの前図書館で借りたんですが、多くの私立校は閉鎖的で画一的な…同じ価値観の家庭が揃い、ブラックシープはつまみ出されるという事を読むと、私立に入れれば良いってもんでもないんだよなぁ…と。まぁかの学校もある意味同じような家庭環境の同じような価値観のお子さんが多いから本当の多様性という点では公立の方が良いんでしょうけどね。

    あととりあえず幼少期頑張ってもらって、あとは大学受験までは受験勉強なく過ごさせたいと言う事もあり。

    求める最終的な姿は変わらないと思うけど、各学校に入る方法があまりにも違う。この前の発達度診断もほとんど英語で答えてしまったお嬢。挨拶も外国式?のCurtsyをしたお嬢。それも私は彼女の姿としてとても良いと思うし、あえて受験用にと変えるのも可哀想な気もしている。さてどうしたらいいんだろうか。かの学校は幼稚園受験では英語で答えたらアウトだと言われた。(幼稚園に問い合わせ直接しました)それでも小学校1年から英語の授業もあるんだし、せめて小学校からでも本当にかの学校が多様性を認めてくれるなら今のままで育った数年後のお嬢の事も受けいれてくれないかなー。

    Posted by Kelly
    Category : 子供への教育
    13:06 | comments(2) | - |
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      13:06 | - | - |
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        コメントはこちらへおねがいします
        学校選び大変ですね。
        子どもを思うからこその悩み、尽きないですね。
        ただ、どこの学校に行ってもKellyさんが親なのだからお嬢さんは多様な価値観を持つことができるしKellyさんのようにやさしい女性になると思います。
        なかなか自分自身で自信はもてないと思うのですが人として他人を思いやる心とかそういうことは常日頃からKellyさんから受け継がれていかれると思いますよ。現にお嬢さん3才ですでに他人を思いやれてるし。うちの娘が泣いてた時に心配そうに様子を見にきてくれたあのやさしい顔。
        精神面の教育も学校に期待してしまう部分、多いと思うのですがやっぱり基本は親なのかなぁと。
        なのでKellyさんがそばにいるのだからきっとどこを選択しても良い結果になると思います。頑張ってくださいね。
        2012/12/11(Tue) posted by miniel
        minielさん

        気が早いんですけどね。なんか先々の事考えておかないと
        後で遅かった〜と思うのがイヤで。

        そうですね、まずは親がしっかりする事が大事かも。
        でも私がminielさんがほめてくれるほどの人間じゃないので
        ちょっと自信ないのかもなぁ。だから学校とかに期待しちゃう
        というか…それもあるかな?
        なんか自分の小学校時代がほんとうに暗黒だったので
        それをどーしても避けたくて。でも行ってみなくちゃ
        分からないし、子供にとってどうなのかわかんないから
        グルグルと考えが回っているのかも。

        親がしっかりしていればどこに行っても子供は
        子供なのかもしれないですけどねぇ。
        2012/12/11(Tue) posted by Kelly
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