Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


Burrard Bridge(Vancouver)
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    ペーパーアイテム…その1 招待状
     幸か不幸か節約派の私たちは当然招待状などのペーパーアイテムは全て手作りです。どっちにしても自分で考えて作る方が好きだし…市販のもので欲しいものがなかったので…と始めましたが、意外とプリントアウトで上手くいかず時間がかかってイライラしました。

     最初は綺麗なピンクとかで可愛いバラとかのデザインにしようかと思いました …が、彼に「三井倶楽部でやるイメージじゃない」とあっけなく却下。それもそうだなぁ…とやっぱりクラシカルな感じじゃないとねと思いどんな風にするか悩みました。

     まずは紙選び。なんとなくハリーポッターに出てくる地図とかのイメージがあったので、羊皮紙がいいなぁ…って思ったのですが、中世じゃあるまいし 今は手に入りません。(ヨーロッパでも行けばあるのかも)しかもあっても高いだろうし、ましてや「インクジェット対応」でもありません!(当たり前)ということで、羊皮紙っぽく作ろうと思いました。

     なのでややまだら模様なのです。決して汚れてるわけじゃありません。そして自分のドレスに使うレースを透かしてみました。

     さらに深紅の薔薇を加えたかったのですが、これもなんとなく古びた感じを出したくて、境目はちょっと古い紙が焼け焦げた感じにしました。 これも決して汚いわけではありません。わざとなんです! これがやっぱりけっこう大変でした。フォトショッパー(フォトショップという画像編集ソフトを使う人をこう言います)としての意地(?)で頑張りました。 そんな風に見えていれば嬉しいです。



     しかし決して真似をしたわけではないのですが(私は昨年作っていましたから)私の愛する吉井和哉氏のCDジャケットもなんとなく焼け焦げてるんですね…境目が。なんでだろう…この一致は。

     中に挟んだ紙はコットンペーパーというアメリカの紙です。ツルツルの紙よりも滲み感が好きで選びました。ウォーターマーク(透かし)がランダムな位置に入ってます。

    ●コットンペーパーとは(あるサイトからの抜粋)

     現在の一般的な紙は木材パルプを原料にしていますが、それに対しコットンペーパーはコットン(綿)やリネン(麻)から出来ています。紙の原料として木材が利用される以前ヨーロッパでは紙の原料として綿や麻を利用していました。

     コットンペーパーはもともと白いコットンを原材料に使用しているため、自然の美しさがあり、コットンの繊維が紙の表面から見てとれ、手触りも大変滑らかです。その上、張りとコシがあり柔軟性にも優れています。そして、非常に細いコットンの繊維は、ペンやプリンタのインクを素早く吸収します。独自の風合いを持つコットンペーパーは手触りがいいだけではなく、ペンが滑りすぎずインクのなじみが良い為書き心地のよさも特徴です。これがコットンペーパーは字が上手く書けると言われる由縁です。

     また、コットンペーパーが見直されているもうひとつの特徴として環境にやさしい紙であるという事もあげられます。木材パルプ用の樹木は成長が遅くもとの状態になるのに何十年もかかります。それに比べ、コットンペーパーの原材料である綿は1年草です。さらに、もともと白い綿花を使うのでパルプで紙を製造する際に必要となる漂白処理などの化学処理も少なくてすみます。


     そしてこの招待状の紙には同じ紙の封筒がありませんでした。(なぜ?) なので封筒も別途探すことになりました。

     封筒はスイスのELCO社製のCLASSIC Velinというシリーズを使いました。と言っても普通の婚礼用封筒よりお手頃価格ですし、(それにちゃんと裏に紙が1枚付いてるし)なんと言ってもこれもウォーターマーク(透かし)が入ってるのがポイント!ELCO伝統の「D・O・M」がランダムに入ってるので1枚1枚違った雰囲気なんです。良ければチェックしてくださいね。



     封筒の折り目の縁の金は1つ1つ私が書きました。なんとなく豪華かなぁって思って。(赤い矢印のところ…写真だと分かりにくい〜)ただ折り目の三角部分が意外にも大きくて差出人の書く場所は〜??と 最初は思いました。でも考えてみたところ、英国なんかはこの三角部分に差出人を書くんですね。だからまぁ英国式って事で良いかなぁって思いました。この写真のシーリングワックスはちょっと失敗。送ってから、あ〜写真撮るの忘れたぁって思っていて、そしたらホントは呼ぶはずだったんだけどニュージーランドに移住することになってしまった人が行けたら行くから招待状欲しいって事で久々にやったので失敗したぁ(と言い訳)

    封筒
    シーリングワックス拡大図
     
     封緘はシーリングワックス使用。

    これもやっぱり中世貴族といえば、シーリングワックスで封をしないとね、むふふって感じで…。

    しかも彼のイメージとしては コレだったらしい


    なので頑張ってみました。 こんな風にしてます。




     見ると簡単そうですがやると大変… 封筒が燃えそうになったり、ロウがうまく垂れなかったり、シールを押す位置がずれて綺麗に丸くいかなかったり…と非常に大変でした。 かなり練習期間を設けたのですが、やりながら初めのうちは何度「これにするんじゃなかった」と思ったことか(苦笑)。


     

     また切手ですが、せっかくのクラシカル気分を損ねたくなく、やや高かったのですが、日本におけるフランス年記念のドラクロア作の《民衆を率いる自由の女神》にしました。
    Posted by Kelly
    Category : Special Wedding Page
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        コメントはこちらへおねがいします
        ケリーさんこんな素敵な招待状、
        私も記念に欲しいくらいです(笑)

        クラシカルという言葉には、
        魔力が潜んでいますよ・・
        切手も、なかなか渋いです。

        もうすぐですね〜〜
        なんだか急に寒くなったりしているので、
        ひどい風邪を引かないようにね〜

        吉井和哉氏との一致は、
        ケリーさんとどこかで繋がっているのですよ(笑)
        きっとね。
        2005/02/28(Mon) posted by みなみ
        送る〜送る〜。ちょっと待っていて。そのうち送ります。住所教えてもらったよね?家で受信したのか見当たらないの。探してみるね。

        切手は中央郵便局に買いに行かないとならないのでダメかもだけど…ごめんね。

        吉井さんは…私、小さいときに「サバの女王」て曲が好きで(♪あたしじゃあなたの愛の奴隷〜っていうの)多分幼稚園の時に歌っていて(!)でも小さかったから歌手の名前とか知らなくて。それを昔、深夜のラジオ番組で吉井さんがかけてくれて、運命?を感じたわっ(笑)。グラシェラ・スサーナって言う人が日本語で歌っていたの。早速翌日、タワレコ(で売ってると吉井さんが言っていたので)へ買いに行ったもの。みなみさん、知ってるかなぁ〜?この曲。

        http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=602566&GOODS_SORT_CD=101

        2005/02/28(Mon) posted by Kelly
        間違えた…

        ♪あたしは、あなたの愛の奴隷〜っていうの
        2005/02/28(Mon) posted by Kelly
        なんてなんて、オトナなケリーさん(笑)
        幼稚園の時は、ミッションスクール?だったのね、
        先生はシスターで、園長先生はスペイン人だったので
        スペイン舞踊とかやってたけど。
        歌う曲は、聖歌ばっかりだった気がする。
        そんな洒落た曲は、知らなかったよー

        あたしは奴隷は嫌よー(プププッ)
        お姫様ー(オホホー)
        2005/03/01(Tue) posted by みなみ
        招待状!そんな申し訳ないです!
        すいません・・・
        余ったのとか、失敗したのがあればお願いします。
        2005/03/01(Tue) posted by みなみ
        ミッションスクールなんてかっこいいなぁ〜(そういうについつい憧れてしまう〜(笑))。なんか一生懸命歌っていた記憶がある(うまく歌えなくて)ビデオとかある時代だったら良かったなぁと思う…。

        あたしも奴隷はイヤなんだけども。なんで好きだったのか、あの曲…。

        招待状は招待できないのになんですが、是非送ります。気長(笑)に待っていてくださ〜い。
        2005/03/01(Tue) posted by Kelly
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