Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


Burrard Bridge(Vancouver)
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    続・赤ちゃんを亡くして(4)夫婦同士思いやる心を
    うちは蓮ちゃんの告知されたときに、
    あたしが呆然としていたらダンナに号泣されちゃって
    なんだか泣くに泣けなかったんですよね。
    ちょっと
    「え?普通こういうとき泣いてるあたしを慰めるべきでは?」
    と思ったのも事実。先生にも
    「こういうときはあなたがしっかりして奥さん支えないと!」
    と言われていたし。
    悲しまない夫は嫌だけど、あの場面では
    「妻を支えなくては」
    とぐっとこらえてほしかった。


    続・赤ちゃんを亡くして(4)夫婦同士思いやる心を
     
    2月の連載に寄せられた手紙。ほとんどは赤ちゃんを亡くした経 験のある母親からだった

     2月15〜23日に掲載した「赤ちゃんを亡くして」には、同じ体験をした母親からたくさんの手紙やファクス、メールが寄せられた。

     2009年秋に死産を経験した東京都内の女性(40)は、死産から10日もたたないころ、仕事から帰宅した夫にこう言われた。

     「今日は職場の同僚の送別会だったのに、気を使って欠席にされていた。本当は出席したかったのに」

     自分の子が亡くなった直後に楽しく飲みに行こうと思えるなんて! 夫にはもう済んだことなの? 「とても混乱し、私ひとりだけが取り残されていると感じ ました」という。

     「無事に生まれていたらどんな子だったかな?」と話をした時、夫が反応してくれないことも寂しい。

     「数か月だけでも一緒に過ごした母親と、おなかが膨らんでいくのを見るだけの父親とは違うんだ、私が死んだら子どものことをだれも思い出さないのか―― と思うと涙が出ます」

     大阪府の40歳代の女性は10年前、先天性の病気で生まれた次女を、生後間もなく亡くした。夫は数年後、「子どもが亡くなったのはお前のせいだ」と言っ た。女性が、次女の妊娠中に長女の育児サークルに通っていたことを非難したのだ。

     「自分のいらだちや悲しみをそういう形でぶつけたのでしょう。でも、あの言葉は許せませんでした」

     女性は今、夫と離婚したい、と考えている。

     一方、2人の子を流産した茨城県の女性。夫は、仮ごしらえの仏壇の水を毎日替えてくれた。ある暑い日、その水に氷が浮かべてあるのを見て、夫の気遣いに 涙が流れた。「相手が私でなかったら、赤ちゃんを抱っこさせてあげられるかも」と離婚をほのめかした時も、夫は激怒した。その後、2人の子に恵まれた。

     慶応大看護医療学部教授で助産師の竹ノ上ケイ子さんは「流産・死産を体験した時、女性と男性では反応の仕方に違いがあることを理解してほしい」と語る。

     妊娠の実感がない男性は、女性ほど悲しみを感じられない場合があるのは事実。とはいえ、悲しみがないわけではない。「男だから泣くことはできない」「妻 を支えなければ」という思いが強すぎて、悲しみを表せないこともある。

     竹ノ上さんは、夫婦が互いにこうしたズレを理解したうえで、「お互いを責めないこと」「どちらかが泣いたり思い出を語ったりしたら、そばにいて手を握っ たり話を聴いたりしてあげること」と助言する。

    2010年 5月14日 読売新聞)



    Posted by Kelly
    Category : 蓮ちゃん
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