Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


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    続・赤ちゃんを亡くして(3)天国に着ていく服作る
    あたしも蓮ちゃんにちゃんとした服を着せてあげたかった。
    こんな風にお洋服があるなんて知らなかったもん。

    あたしも作ってみたいけど…裁縫苦手なんですよねぇ。
    この前もお嬢のスリーパーにタオルをつけ足したの大変だった…。

    続・赤ちゃんを亡くして(3)天国に着ていく服作る
     
    「天使のブティック」の洋服や帽子を手にする小泉由紀子さん (左)。右は夫の淳一さん(川崎市の自宅で)

     川崎市の主婦小泉由紀子さん(40)は、月に1回、1針1針に思いを込めて洋服を縫う。死産や流産、病気などで亡くなった、小さな赤ちゃんの洋服 だ。

     2003年12月、結婚13年目に授かった女の子「凪沙ちゃん」を、横浜市の神奈川県立こども医療センターで出産。2日後の早朝、静かに息を引き取っ た。染色体に異常がある病気で、体重は1974グラムだった。

     亡くなった日、看護師は小さな洋服を持ってきてくれた。レモン色の生地にうさぎやクマの模様、えりには白いレースの飾り。さっそく着せてあげた。医師や 看護師らが次々に病室を訪れ、「かわいいね」と喜んでくれた。うれしかった。

     この洋服を作ったのは、横浜市の泉山典子さん。同センターで605グラムで生まれた和人君を、1年8か月の闘病の末に亡くした。世話になったセンターの 役に立ちたいと思っていた時、「小さな赤ちゃんを天国にお見送りするための洋服がない」と聞いた。

     市販のベビー服を着せると大き過ぎて、母親の悲しみがさらに増すことがあるという。そこで泉山さんは、自分で小さなサイズの服を作り、センターに無償で 渡すことにしたのだ。

     小泉さんは凪沙ちゃんの火葬後、洋服に添えられていた1枚のカードを自宅で読み返した。泉山さんが天国の和人君に「このお洋服を着た子に会ったら、お友 達になって遊んであげてね」と話しかけている――と書いてあった。「なぎちゃんには今、お友達がいるんだ」。そう思うと、気持ちが楽になった。

     翌04年3月。泉山さんの活動は、赤ちゃんを亡くした親の会「天使のブティック」として発足し、小泉さんも参加した。現在、登録会員は75人。月1回、 県の施設に集まり、10〜40センチの4サイズの洋服と、帽子、おむつを縫ったり、添えるカードを作ったりする。

     「作業を通して、天国のわが子の話を心おきなく話し、心を癒やす時間と空間を共有できます」と泉山さん。これまで約1900枚を送り、送り先は全国37 医療機関に広がった。

     小泉さんは言う。

     「天使のブティックは、私が自宅以外で『なぎちゃんママ』でいられる唯一の場所。和人君と凪沙が導いてくれたと思っています」

     【天使のブティック】 ホームページ http://www.baby-angel.org/  ※洋服は個人にも譲れるが、「これからお空にお見送りするための洋服」で、「以前に亡くしたお子さんのため」には譲っていない。

    2010年5月13日 読売新聞)


    Posted by Kelly
    Category : 蓮ちゃん
    20:54 | comments(4) | - |
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        コメントはこちらへおねがいします
        私は、お空にお還しした息子に
        当時は洋裁は苦手だったので
        小さなおくるみを編みました。
        お洋服着させてあげたかったのを覚えています。
        そして産後落ち着いた頃、お世話になった病院に
        同じようにお空に逝ってしまった赤ちゃんにと
        おくるみを寄付しに行きました。
        この記事読んで
        私も活動に参加したいと思いました。
        一度問い合わせてみようと思います。
        この記事を載せてくださったkellyさんに感謝します。
        2010/05/14(Fri) posted by miyako
        miyakoさん

        息子さんにおくるみ編んであげたんですね。
        そっか…今からでも良いんですよね。
        そう…お洋服着せてあげたかったですよね。

        参加されるかもしれないんですね。
        感謝だなんてとんでもない。
        きっと喜んでくださる方がいますよね。
        あたしもラッピング飾りなら作れるかしら?
        2010/05/14(Fri) posted by Kelly
        Kellyさん
        私は天使のブティックのテイラー(縫い子)の一人です。
        蓮ちゃんを出産した病院に天使のブティックをお預けしていなかったこと、本当に残念に思います。
        活動のことですが、お裁縫が苦手とおっしゃいますが、大丈夫ですよ。糸の玉止めの作り方から、お手伝いできます。
        蓮ちゃんに着せることはできなかったかもしれませんが、蓮ちゃんのことを思いながら手作業をするのはいかがですか?
        縫い仕事だけではなく、レースや刺繍糸を切ったり、それらをセットアップしたり、ブティックにはいろいろな仕事があるんです。
        できることをされるのは、いかがでしょうか?
        もちろん、ラッピングやカードを作るのもOKです。私はセンスがないので、紙細工はせてません(笑)。
        2012/10/07(Sun) posted by 天使のブティックのテイラー
        天使のブティックのテイラーさん

        コメントありがとうございます。
        そうなんですね、他にも色々とお手伝いできることありそうなんですね。
        ただまだ息子のことを考えると涙が止まらないのでもっと落ち着いてお手伝いできそうになったときに考えますね。

        どうもありがとうございます。
        2012/10/09(Tue) posted by Kelly
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