Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


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    続・赤ちゃんを亡くして(1)死産の子も大切に扱う
    読売新聞に「赤ちゃんを亡くして」の続編が掲載されていました。
    また載せたいと思います。

    蓮ちゃんの事、信じられなくてほかの病院でも診てもらいたくて
    葛飾赤十字に電話していました。ただエコーの専門の方が そのときに
    いなかったので断念しましたが。
     
    当時…竹内先生いたのだろうか?
    いたのなら葛飾赤十字で産んでいたかったかな。
    (今は良くないのかもしれないけど…)
    蓮ちゃんをもっと大事に扱ってほしかったもの。
    なんか緑の紙にくるまれてるだけの蓮ちゃんに やっと会わせてもらって…
    可哀想で持っていた ハンカチでくるんであげたこと…
    未だに思いだすと 涙が止まりません。


    続・赤ちゃんを亡くして(1)死産の子も大切に扱う

     神奈川県平塚市の女性(37)は、2003年7月、東京都葛飾区の葛飾赤十字産院で、34週の双子を出産した。1人は死産だった。

     「孔輔」と名付けたその子の死がわかったのは2週間前。女性は通常行われる緊急帝王切開ではなく、自然分娩を希望した。医学的に問題はなく、当時 の産科部長、竹内正人さん(現・東峯婦人クリニック産科医)も同意した。

     分娩後、孔輔君はすぐに女性の胸元に連れてこられ、抱っこされた。死後2週間もおなかにいたこともあり、皮膚はむけ、色は黒ずんでいた。それでも 女性は「かわいい」と思った。顔にいっぱいキスをした。竹内さんは写真を何枚も撮ってくれた。

     竹内さんは原則、死産の赤ちゃんを母親に抱っこさせる。たとえ、先天奇形のため容姿が健常児とは違っても、対応は変わらない。

     「どの母親も『かわいい』って言いますよ。どんな容姿であろうと、わが子なんですから。だけど、医療者が『え? この子に会うの?』という否定的 な気持ちで接すると、必ず母親はそれを感じ、愛情を抱けなくなってしまうのです」

     2週間後の分娩は「おなかの子たちが選んだタイミングで生まれて来てくれたんですよ」と竹内さんに言われ、「孔輔は寿命をまっとうした」と女性は 思った。竹内さんは「母親と孔輔君との時間を突然奪いたくはなかった」と振り返る。

     
    入院中の母子に話しかける竹内正人さん(奥、東京都江東区の東 峯婦人クリニックで)

     女性が一番うれしかったのは、出産翌日の夜、助産師が孔輔君を病室に連れてきた時のこと。助産師はニコニコして、息をしないわが子に声をかけた。

     「お母さんよ、わかる?」

     命を守ってあげられなかったのに、「母親」と認められた気がした。「孔輔が言うはずだった一生分の『お母さん』を、助産師さんが代わりに言ってく れた」。思い出すたび涙が出る。

     08年、新たな妊娠が分かった時、迷わず葛飾赤十字産院で産むことにした。今、孔輔君の双子の兄は小学1年生、09年3月に生まれた弟は1歳に なった。

     竹内さんは「家族の悲しみの形はそれぞれ違うから、医療者の接し方にマニュアルは作れない。僕のやり方が正しいと言うつもりもない。一つ基本があ るとすれば、亡くなった子を、生きている子と同じように大切に扱うこと」と話す。

     2月15〜23日に掲載した「赤ちゃんを亡くして」の続編として、医療者の取り組みを中心に報告する。

    2010 年5月11日 読売新聞)



    Posted by Kelly
    Category : 蓮ちゃん
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