Kelly's Unpleasant Diary



2005年4月 綱町三井倶楽部で結婚式を行うまでの記録をメインに書いていましたが、
家のこと・愛犬マロンのことや日常の不満ぶちまけ毒吐き日記ということで…。
(結婚式関連のサイトは閉鎖しました)
綱町三井倶楽部での結婚式に関して微力ながらご相談にものります。詳細はこちらまで


Burrard Bridge(Vancouver)
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    こういう場所に住みたいんですけど Devonportその2
    山登り?に疲れてあまり写真を撮っていなかったのですが、
    ちょっと古き良き落ち着いた街並みに
    Devonportをいたく気に入った我がオット。
    それでは…と自分の懐具合を顧みることなく
    不動産屋さんを見てみる。

    するとこんな物件がっ!


    ちょっと画像でかすぎですが…

    あ、家は好みではないのですが、場所がねー
    なんつーかプライベートビーチ&芝生じゃないっすか。
    マロンさんもコレなら大喜びですわ。

    値段は…と見ると…

    by negotiation
    ですってよ、奥さん。
    これは交渉次第で安くなるって事?
    (違う違う〜〜〜)

    早速そのサイトで詳細を探してみましたわ。
    詳細はこちら
    (今日見たらもうsoldになっておりました…
    買うたのは誰やねん?)

    コレの下の方の右矢印をクリックすると45枚の
    家の画像が見られて、画像をクリックすると
    スライドショーまで見られました。
    よく見るとビーチとの間に金網があるようだし
    ものすごく好きなタイプの家ではないけど
    リッチが良いわ。…じゃなくて立地が良いわ。

    むー誰か買ってください。
    あぁこんなところで優雅な時を過ごしたいものよ。
    一生働き蜂はイヤじゃあ〜〜〜

    ってことでまたcityに戻ってきまして
    なんとはなく街を散策。
    なんかねーChristchurchで燃え尽きたのと
    Aucklandは坂が多いので歩くの疲れて
    後は適当なんです…
    ここでダ〜とは喧嘩しながら歩いていたし。
    疲れてお腹空くとダメね。
    だけど何も計画を立てないヤツに文句を言われるほど
    腹の立つものはないですよ!!!!

    で、あとは教会と


    Quay Streetにあった素敵な建物を撮りました。
    (ちなみにQuayは「キー」と読むらしい)



    どうも中はバーのようです。

    あとは海外では珍しい24時間営業のスーパー。
    Foodtown - Auckland City
    Address: 76 Quay St, Auckland Central
    Phone: 09 275 2567
    Fax: 09 377 7833
    Trading Hours:
    Mon - Sun, 24 hours. Your Pharmacy: Mon - Sun, 9am-9pm

    で友達と待ち合わせ。
    Christchurchではけっこう食事にお金をかけて
    しまったので、ここで夕食を調達しようと思ったけど…

    電子レンジないとツライッス〜
    レンジで「チン」すれば、美味しそうなのは
    いっぱいあるのに〜
    なんか温かいもの食べたいのに〜
    で、結局ラップサンドとカップ麺。
    カップ麺は激マズでした。
    調理コーナーの中に電子レンジあったのよねー
    アレ使わせて欲しかったわぁ。

    そして友と友の奥様、そして友夫婦の愛息子の
    「ぺこちゃん」とご対面。
    ぺこちゃん、めちゃくちゃ可愛いです。
    そして…マロンに会いたくなっちゃったぁ〜
    そこから車でホテルまで送ってもらって
    お土産とぺこちゃんへの貢ぎ物のグリニーズを
    渡して、また明日ヨロシクねーと別れたのであります。

    Posted by Kelly
    Category : NZ旅行
    10:21 | - | - |
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      Auckland到着 まずはDEVONPORTへ その1
      みなさん、オークランドってAucklandって書くの知っていました?
      あたしはオークと言えば、木のoakだとばかり思っていましてね。
      (アメリカのオークランドはOaklandらしいし…発音違うのかな?)
      だからAuckland在住の友人からカードをもらったときに
      あーこう書くんだーと初めて知った無知なヤツです。

      そそ、Aucklandには友達が住んでおりまして。
      友達って言うか元同僚なんだけど…まぁもう友達でいいよね?
      彼は(あ、男子です)昔からすごいキレものだったんですが
      日本のしがらみやらにきっと耐えきれず才能もあるので
      海外の地に飛び出していったのです。

      で、単純なあたしはそんな彼を見て
      「あたしも海外移住したいよー」
      と思うのであります。
      そういう人ってどっか
      「俺ってえらいだろ」オーラがあって
      えばりんぼうだったりしますが
      彼はまた偉く謙虚だったりして
      そんなところも素晴らしいと思います。

      あ、これって別にガイドしてもらったからのお世辞じゃなくてよ。

      なもんで、初めて行くNZだっつーのにガイドなしツアーに
      思い切っていくことが出来たわけですよ。
      ま、もしかすると社交辞令で
      「遊びにおいでよー」
      と言ってくれていたのかも知れませんが(笑)。

      ということでNZ滞在3日目にオークランドへ行きました。
      天気予報ではオークランドはずっと雨だったので
      心配でしたが…実際は降ったり止んだり。
      だけどそのせいで湿気が…おそろしくありまして。
      この湿気地獄がとてもしんどかったです。

      ガイドブックで見るとオークランドってとっても
      「街」なので、あたしが好きな古い英国っぽい
      雰囲気がなくて、それならばと船でDEVONPORTへ
      渡りました。DEVONPORTは古い英国的な街並みを残す
      と書いてあったから。


      ここが船着き場です。


      船着き場を出るとこんな景色です。
      どうしても…木が南国っぽい(苦笑)。
      とりあえずマウントヴィクトリア(右奥に見えるの小高い山)
      を目指します。


      こんな趣のある本が。
      すごくかっこよくて、こういう本を
      本棚に飾るのに憧れるんだけど、
      やっぱりなんとなく臭そう。
      図書館の本が古くて汚くて苦手だったあたしです。





      ちょうど山に登る辺りから来た道を振り返ったところ。
      ここに山の案内板が書いてあったんだけど
      それを読んで、ここで引き返した白人若者。
      なぜ?と思ったけど、登ってみて分かった…

      えらくこの坂しんどいんです。


      途中の景色。
      対岸に見えるのがオークランドの街中。
      景色は良いんだけどね。
      その分、勾配も激しいの。
      NZにきて登ってばかりだ。


      写真で勾配のきつさが表現できない。
      まだこの道は迂回してるのでゆるやかだけど
      ダ〜はえらく急なけものみちを一人歩いて
      頂上で会うことに。
      やはり木がデカイ!


      頂上にたどり着く前にダ〜が降りてきてしまい
      疲れたのでこの辺りで断念。


      向こうに見えるのは桜島?
      (いいえ、もちろん違います)


      住宅地の中のグリーンはどうもゴルフ場のような???


      あ、鳥を発見!!
      近づいたら飛んでしまったので…


      また戻ってきたところをズームで激写。
      Vancouverのリスは
      「まっちゃん」
      と呼んだら
      「ん?」
      とこっちを見てくれたのに
      この鳥には無視されました。
      なんでも動物を見ると「まっちゃん」と
      呼んでしまいます。

      写真がまだあるのでつづくってことで。

      Posted by Kelly
      Category : NZ旅行
      16:39 | - | - |
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        Hagley Parkと最高のラム料理
        長らくお待たせしております?NZ旅行続編です。
        まだオークランド編まで辿り着いていません。
        オークランド在住の友よ、申し訳ない。
        なんせ写真撮りすぎてその編集が…面倒 大変で…

        で、Hagley Parkの横っちょから入りまして
        またしばらくAvon川沿いに歩いていました。

        あたしゃこういう小川が本当に大好物なんです。

        で、Hagley Parkにはでかい木がたくさんあるよと
        聞いていたのですが本当でした。


        183cmのダ〜も小さく見えます。


        なんかLord of the Ringの動く木みたい。


        生まれて初めて木登りしました(笑)。

        とりあえず折れなくて良かった。

        その他にも大きな木があって
        うまく説明できないんだけど
        枝の一部分から入って中が広くなっている木が
        あったんだけど、入ろうとしたらインド人の団体さんが
        いたので入って写真は撮れませんでした。
        あんなところでいきなりインド人が20人くらい
        いたのでちょっとビックリしちゃいました。


        これはArt Centreを公園側から観たもの。


        これもそうだったかな?


        こっちは公園の横のミュージアム?だったかな?
        入っていないのでよく分からず。
        なんか建物がみんな似ていて統一されてるんだけど
        正直、後で見るとどれがどれか分からない(苦笑)。

        横断歩道が見えるので信号の話。
        横断できるよ!って音が
        ピューン、ププププ
        って音で、最初のピューン!にいつも驚き
        どうもワンテンポ現地の人より出だしが遅れてしまいます。
        この音、けっこうふざけています。
        オークランドも一緒だったのでNZはどこもそうなのかな?


        これは我が家の愛車と色違いで可愛かったので
        思わずパチリ。こんな色、日本では売ってないぞー


        次はココに泊まりたい、Heritage Christchurch。
        以前書いたホテルです。

        また食事前に通りかかったので

        ついつい大聖堂を写してしまいました。
        だよね?前に載せていないよね?(記憶がないもんで載せておきます)

        で、Christchurch最後の夜はガイドブックにも必ず載ってる
        ラム料理で有名なHaysに行きました。
        あたしはお肉はあまり食べれないし、ラムもほとんど食べたことが
        ないんですが、NZといえばラムかなということで。
        旅行会社のガイドさん(空港からホテルまでの間だけでしたが)も
        ラムはココが美味しい、特にオススメはラムラックと言われていたので
        おそるおそる電話で予約しました。
        (日本語の分かる方を…と言ったら「あ、どうぞ!」といきなり
        日本語になったのでビックリ。最初英語で出たときはまさに
        ネイティブって話し方だったので)


        最初にNZでは有名なブラフ・オイスター。
        ちっちゃいです(涙)。でも美味しい。
        高いので1人3個だけ…

        そしてこれが…

        ラムラック!マジでうまかったです。
        こっちはあたしが食べました。
        ダ〜曰く、あたしに譲ってあげたそうです。
        今まで牛肉しか食べれなかったのですが
        これからはラムもいける…かも??

        お二人とも同じじゃつまらないですよ
        とお店の方に言われ、煮込みの方をダ〜が。

        イマイチお肉がよく分からないんですけど…
        もうちょい分かる角度で撮って欲しかった。


        最後のカプチーノは薔薇の模様!
        いやーん、ステキです♪
        って事でChristchurch編はようやく終わり。
        次はやっとAucklandです。
        Posted by Kelly
        Category : NZ旅行
        16:15 | - | - |
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          Mona Valeとナチュラル○○ヘアーなおじいさん
          え−まだ2日目のChristchurchが続いております。
          引き続きお楽しみくださいませ。

          Art Centreの後にはMona Valeに行きました。
          Mona Valeはなんでもかつて貴族が住んでいた?とかで
          今はレストランとして使われているらしいです。
          ここもいわゆる観光スポットなのですが、中心部から
          歩くのはちょっと遠いし、バスも行くのが分かりづらいです。
          なので、行く人のためにちょっと情報を。

          Art Centreからちょっと歩いて Gloucester St & Rolleston Ave
          というバス停まで行きます。



          ここからAのバス(Airport行きです)に乗ります。
          ルートとしては



          そこから6分位乗ってFendalton Rd & Wairarapa Tceという
          バス停で降ります。まぁ最初にバスのドライバーに
          「Mona Valeに行きますのでよろしく〜」
          と言っておけば大丈夫。ちなみに…
          あたしが使う英語としては…合ってるか分かりませんけど
          Excuse me,does this bus go to ○○ ?
          (すみません、このバスは○○に行きますか?)
          で、行くよーと言われたら乗り込みながら
          Please let me know when we get there.
          (着いたら教えてください)
          って感じです。ただ実際はドライバーの人と話す時間も
          そんなにないので(他の乗客もいるし)Excuse meじゃなくて
          Hi!やHello!だったり、when we get there.は言わないときも。
          ま、その辺はアレンジしてどうぞ。

          ただ今回はバス停で待っていたら老夫婦にまた話しかけられまして…
          バス停のベンチでうちらと白人の若者が座っていたんですが、
          その若者は席をつめないのでうちらがそそーっと席をつめたので
          「Thank you」
          ってところからなんですが、またどこから来たのか?と聞かれ
          どのバスに乗るかと聞かれ、AのバスだというとAirportへ行くのかと
          聞かれ、いえいえMona Valeですと言って、私達と同じバスだわと
          そうよ、そのバスでMona Valeも行けるのよと教えてくれました。

          で、なんでも彼らの息子さんが札幌で英会話の先生をしてるとかで
          昨年の夏に札幌に行ったそうです。
          それも香港経由(だったかな?)で、千歳空港(名前が出てこない
          ようで、「chitose?」と聞いたら「Oh! yes!」とのこと)に
          行ったので成田空港には行かなかったとのことでした。
          で、ダ〜も同じ北海道だと説明をしたりなんかしてるうちにバスが。

          バスに乗るときも「After you.」なんて先を譲りまして
          まぁ楽しい出会いで、降りるバス停も教えてくれたんですけどもね。
          えぇとても話し好きで上品なご夫妻だったんですけども…
          おじいさんの方が…

          すんごい鼻毛

          だったんです。もうそれはヒゲかと思うほど
          生えそろっているんです。でもあまりじろじろ
          見れないし、やっぱりヒゲ?と思ったんですが
          根本は鼻の穴から出てるんでやっぱりあれは鼻毛かと。

          ただ真っ白だったので汚〜い!という感じでは
          なかったのが幸いなのですが…。
          イメージとしてはこんな感じ。

          (すみません、Donald Sutherlandさんちょっと画像使わせていただきました)
          ハッキリ言ってこのイメージを作るためにこのNZ日記が
          頓挫していたと言っても過言ではありません。
          本当にこんな風に見事で…でもヒゲと言うには短くて…
          (ダ〜も後で「あれって鼻毛だよな?」と言っていましたし)
          きっと体型もナチュラルな人が多いので鼻毛も
          NZではナチュラルなありのままが良いのかも知れない
          と思うことにしました。

          で、話を戻しまして、バス停は2つめです。
          途中Hagley Parkというデカイ公園を通ります。

          で、バス停を降りるとコレがすぐあります。



          コレと川の脇を歩きます。バス停から606mだそうです。
          地図ではバス停からこの曲がる道まで結構ありますが、本当にすぐでした。
          逆に曲がってからの川の脇の道はかなり歩きます。



          途中ではこんな家や


          こんな家があります。


          家自体すごい好みではないのですが
          立地が素晴らしい。小川の脇で、そこから芝生があって
          自分の家の庭へと続く…
          あぁなんて素敵なんでしょう。
          そう、あたしはどうも小川が好きなようです。
          きっとこんなところに住んでいたらマロンも大喜びなはず。



          右側の線路には貨物列車が走っておりました。
          この木製の手すりもなんだか良い味を出しております。



          Mona Valeを左側に見て、右側にこんな池もありました。
          ちょっと形が古墳のようです。



          ここにも鴨が!鴨は本当に多いです。
          でもかもめよりマシです。かもめはちょっと苦手です。
          (オークランドはかもめだらけです)
          蓮がたくさん浮いていました。咲いているところ見たいな。


          で、これがMona Valeです。ちょっとメルヘンチック?
          外観はやはり好みではないのですが…




          中にはいるとやっぱり素敵です。
          要はあたしは黄色とオレンジがイヤなのかも。




          暖炉でかすぎー
          この右側がレストランの入り口のよう。
          んーここまで昼食我慢してここで食べれば良かった。


          あれ?この感じって…


          旧岩崎亭に似てる?


          上の階は結婚式の披露宴のようなテーブルセットが
          してあったので写真は撮らず。

          外に出ました。

          こんなアーチを家にも欲しいぞ。
          絵になります。

          お次は薔薇園です。
          季節は秋でしたが、結構咲いていました。
          しかしかなり放置プレイ状態で…
          割とテキトーに咲いていました。
          花がらも摘んでいないようだったし…汗。









          あーこんな風にレンガの壁に薔薇を這わせたいものよ。


          アーチからにょきにょき出ているところが我が家に似ている(笑)。


          で、薔薇園を出て、帰りは24番のバスで戻ってきました。
          薔薇園と高校(女子校)の間を通ります。


          黄色いのが女子校の場所。ここの子達は制服でした。
          で…グラウンドで部活?をしてる子達が沢山いたのですが
          そばの道の停車してる車の中からそれをじっと見てる不審な男がいて
          (顔は見ていないのですが、車の運転席の窓から
          Tatooのびっしり入った腕が見えてちょっと怖かった)
          保護者が迎えに来ているのか、変態なのかちょっと心配でした。

          バス停は Kilmarnock St & Mona Vale Aveです。
          Hagley Parkのまた別ルートを通ってChristchurch Hospitalで降りました。



          このピンクの矢印のところの橋を渡ってHagley Parkに次は行きます。

          (Christchurchは意外と小さいので1日でほとんどの
          観光スポットに回れるようです)この時点で確か4時半か5時くらいだったかと。
          Hagley Park以降はまた後日。
          Posted by Kelly
          Category : NZ旅行
          15:22 | - | - |
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            Puntingに思う郷愁の景色?
            〜今回は激しい思い入れ故、長文です〜

            あたしがChristchurchでしたかった事と言えば、
            そう、puntingなのであります。
            って、puntingなんて言い方するなんて知らなかったけどさ。

            あたしが多分一番映画館で観たであろう作品Another Country
            アナザー・カントリー
            アナザー・カントリー
            あたしが持ってるDVDはこっち↓だわ…
            アナザー・カントリー
            アナザー・カントリー

            この映画のオープニングにはpuntingしながらだと思われる
            川をゆっくりと流れる景色から始まる。

            このyoutubeの映像の最初の数秒(実際はもっと長いです)がそう。


            もっと長い映像探したけど見つからず。
            この映画は、英国の名門パブリックスクールイートン校が
            舞台で主人公のRupert Everettが15歳のあたしは
            そりゃー好きでした。だから見に行きたいという人がいれば
            一緒に渋谷のパルコまでみにいったんですよ。えぇ15歳でね。
            1回につき2回見たんで合計6回。そんでもって、いつもRupertが
            「一生、女は愛せない」
            ってところで毎回、号泣したのよ〜
            わーん、こんな人がゲイなんてもったいないって思って(苦笑)。
            数年後、Rupert が本当にゲイだとカミングアウトしたときには
            もう泣かなかったけどさ。(複雑な思いではあったけど…)

            そう、昔って映画館で2回とか
            観れましたよねぇ?あれ?いけなかったのかしら?

            映画の中のRupert Everett

            う、う、麗しい〜ラブ
            最近の彼はけっこう劣化が激しいけど…涙。

            そして映画の中でもpuntingしているのであります。

            漕いでいるのはColin Firth。最近はブリジット・ジョーンズの
            日記なんかにも出ていますね。

            そんな多感な時期にそれだけ何度も観た映画なだけに
            多分その映像全てが刷り込まれてしまってるんだと思います。
            それがもしかするとあたしが英国好きになったきっかけなのかも
            しれない。

            なので

            こんな風な川に柳の木が垂れ下がるこの景色だけで
            あたしにとっちゃ〜涙が出そうな位懐かしい景色なんです。
            なんかよくわからないけど、猛烈に郷愁を感じるわけですな。
            お前さん、日本人だろうーがというツッコミが入るでしょうが
            このなんとも落ち着く気持ちはどう説明しても分かって
            もらえないかも知れません。
            もしかすると故郷のある人はこういう感じなのかなと思う
            そんな気持ちです。

            ダ〜は、「人工的だ」と言うんですけどねーこの川。
            でも美しければ良いじゃないかと思うんですが。

            なので、絶対的にビデオを撮りたかったのにっ!
            あのーNZってなんか特殊な電波出てるんでしょうか?
            猛烈に充電したバッテリーの消耗激しいんですけど。
            充電器は持ってきていましたけど、日本でフルに
            してきたし、まさかいきなり赤くなるなんて思いませんでした。
            レンタルの携帯電話も使っていないのにいきなり残数1と
            なっていたので、なにかNZにはあるに違いないと睨んでいるのですが。

            それ故に、デジカメの動画で撮りました。
            本当は柳の下を通り、橋をくぐり抜け…という映像が
            欲しかったのですが…んー悔しい。
            やっぱり新しいデジタルビデオカメラ買っていきたかったよ…

            ってことでデジカメの動画はこちら
            鴨を轢きそう?になってドキドキしました。
            鴨、必死で逃げております。
            時折見える足はダ〜の足です。2分ほどの動画です。


            あとは静止画でお楽しみください。途中で折り返して
            戻ってくるので、似たような景色が2回出てきています。
            行きの景色と帰りの景色です。

            乗り場付近です。


            鴨がいっぱいいました。鴨が水中を潜ってるところ
            見えました。ここは水がちょっと濁っていますが、
            透明なところもあったので。


            乗り場のすぐそばの建物


            いざ、船に乗って出発です。
            オークランドからきたご夫婦と一緒に乗りました。
            お二人が後ろに乗って、船頭さん?と話してくれたので
            景色に集中できました。

























            Posted by Kelly
            Category : NZ旅行
            16:39 | - | - |
            0
              NZのおすすめお土産
              まだ旅行記が途中までしか打っていない
              ので今日はお土産の話題でも。

              NZといえば、マヌカハニーが有名ですが、
              わりかし高い。しかもお土産屋さんによって
              値段が本当にまちまちなんです。

              UMFという数値によっても違うのですが、UMF5くらいなら
              スーパーで安く買えると教えてもらって1000円弱くらいで
              多分一番有名なComvita社のコレを買いました。


              口内炎に塗らなくちゃだわ〜
              あ、日本じゃ3,500円もするのねぇ。。。

              あとはプロポリスの歯磨き。これもComvita社。


              これはオークランド空港内の売店が5.5ドルで一番安かったはず。
              ChristchurchのDFS系のお店では7ドルだったし…。

              マヌカハニー以外もいろんなハチミツが売っているし、
              お土産用の小さい瓶のもあるんですが、
              ただスーツケースの重量オーバーにもなるので
              こういう重くなるものは何個も買えません。

              そんなときにオススメがコレ。
              Whittakers Chocolate



              って、友達の奥さんに「このチョコは美味しいよ」
              と教えてもらって買ったんですけどね。

              今回のNZ旅行では飲み物も激甘じゃないし、
              食べ物も割とみんな美味しかったんです。
              でも友達曰く
              「それは運が良かっただけ。たまたま良いお店に
              当たっただけだよー」
              と言われました。

              ただ食べやすくて美味しいだけに沢山食べて
              kiwi体型になってしまうのもコワイなーと思いました。

              コストコで売っているNZ産のアイスも美味しいけど、
              最初から柔らかくて…すぐにスプーンでお皿に盛れてしまうんです。
              でもそれって乳脂肪分が多いせいかも???
              危ないkiwi magicかもしれません。

              ま、そんな風にあまり外れが無さそうなので
              お土産屋さんよりもスーパーで買う事をオススメします。
              お土産屋さんのキウィチョコはあまり美味しくなかったし。。。
              Posted by Kelly
              Category : NZ旅行
              16:33 | - | - |
              0
                追憶の橋とアートセンターでAmazing!なオット
                次にPuntingをしようとAvon川に向かって歩きました。


                乗り場の辺りで大聖堂を振り返るとこんな感じ。
                これくらいの距離です。そして何故道のど真ん中
                に立っていられるかというとここの部分はTramのみ
                通れて、車は通れないからなのです。
                (茶色いところが舗道なんです)

                しかーし!puntingの予約が詰まっていて次は2時から
                と言われてしまったので、とりあえず予約して
                追憶の橋まで行ってきました。


                人が立っているところが乗り場です。





                追憶の橋までの間の建物。

                これが追憶の橋(Bridge of Remembrance)。


                このサイトから引用

                エイボン川にかかる38の橋のなかでも、ひときわ美しく有名な橋。第1次世界大戦当時、戦場へと向かう兵士たちが家族や友人に見送られながらここにあった橋を渡って駅までの道を行進した。故郷を懐かしむ兵士がこの橋を思い出したことが命名の由来。現在の立派な橋は、戦場で亡くなった兵士を追悼して1923 年に造られたもの。



                この建物がなんだったか思い出せない。

                追憶の橋もすぐ見終わってしまったので、
                The Arts Centre of Christchurch
                時間をつぶす事にしました。
                そうそう、どうもNZもCentreなんですよねー
                Centerじゃなく。やはり英国領だった名残でしょうか?
                それ故に?街の中心部もDownTownではなく
                Cityと呼ぶみたいですよ。気にせず使っていたけど
                言われてみれば…って感じです。


                これはアートセンターに行く途中の建物。
                帰りに見たら英会話教室?のようでした。

                これがアートセンター。
                ネオゴシック様式の建物らしいです。
                以前は大学だったとか。




                建物内部の階段。

                建物の一部はいろんな売店になっています。やっぱりArtなものが
                多くて、ビーズが沢山売っているところではその場で教えて
                もらって作れるようでした。

                その中で、一番可愛い・綺麗系のショップに入ったのですが、
                そこの店員のおばさまが色々と話しかけてくれまして
                「どこから来たの?」
                「日本からです」
                「まぁ日本からは沢山の人が来るのよ」
                「クライストチャーチは美しい街だからですね」
                なんて褒めてみたのが良かったのか、
                「彼はあなたの夫なの?」
                とダ〜の事を聞かれ、
                「えぇそうですよ」
                「まぁなんて背が高いのかしら」
                と言い出して、
                「He is tall!」を連発し
                最後には
                「Amazing!!!」
                と言っておりました。
                そんなにAmazingだとは思わないのですが、
                よっぽどそのお店に来る日本人は小柄
                だったのでしょうか…ねぇ?
                まぁでもその後、NZでは広告とかにも
                「Amazing ○○」とか書かれているのを
                見かけたので、英国で言う「Lovely」みたいな
                よく使う褒め?言葉なのかなぁ?と思いました。
                (いや、事実は分かりませんけども…あたしは
                そう思ったのでした)
                ま、その日から彼の事を「Mr.Amazing」と呼んでいますが(笑)。

                ちなみにそこのお店は薔薇の石鹸を買いました。
                ホンモノの薔薇のつぼみが上についているんです。
                香りもいかにも香料の薔薇の香りではなく
                自然な香りで良かったです。
                値段は10ドルもしましたが…
                そう…物価高いんですよねぇ、意外と。
                可愛い小物とかも日本にも売ってそうなのが
                多かったし、しかも高いので…すみません、
                リアル友の皆様、お土産買っていませんごめん

                そこを見ていたら時間になってしまったのでいったんpunting乗り場に
                戻ってpuntingをして戻ってきました。

                戻る途中でTramが来たので撮ってみました。


                さらに歩いているとにスーツケースを引っ張って歩く白人女性に
                道を聞かれました。そんなに体型がkiwiなのかとちょっと凹みました(苦笑)。
                手に地図とか持っていたわけではなかったのですが…。

                あ、その事書いてなかったかも。
                とにかくChristchurchの女性はデカイ。
                顔とか痩せてるのに体がすごい。二の腕が日本女性の
                平均の2倍…あたしなら1.5倍くらい太い(苦笑)。
                ローライズじゃなくてずり下がってるし、足も意外と太い。
                靴なんか壊れそうになってるし…ブーツも太いのも
                売っていたのにビックリ!カナダでも割と体格いい人
                多かったけど、足は細いんですよね。で、ブーツも細かった。
                わーん、あたし入らないかもーと思ったんだけど
                Christchurchではあたしなんてまだ痩せてる方かも?と
                錯覚するほどでした。
                だけど男性は割と細いんですよねーそこそこかっこよかったし。
                そう言う意味では良い街です(笑)。

                で、また戻ってきた写真をまた少し。
                これは確かアートセンターの前の建物。
                段々何を撮りたいのか分からない写真も出てきた(苦笑)。


                あとはアートセンターの写真をいくつか。



                手前のはプールではなく確かビニールシートだったはず。
                花壇になるんでしょうかねぇ?


                オフシーズンのせいか工事中が多かったです。

                これは、多分角度によって建物の上にくっついてるように
                見えるんでしょうけど、どの角度で撮って良いか分からなかった…汗。

                実際見ると吊してあるのがよく分かるけど写真じゃ分からないんですねー

                そのアートセンター内で、夜にやってる演劇?の
                GHOST TOURのポスターを見てダ〜は見たがっていましたが
                Wednesday, Thursday and Friday, 8.01 pmにやるそうので
                (何故8時1分から?)水曜の夜はオークランドなので諦めました。
                って、英語でやると思うんですけど…良いんでしょうか?
                Posted by Kelly
                Category : NZ旅行
                16:10 | - | - |
                0
                  Christ Church Cathedralに登ってしまった…
                  えぇ…まさに登ってしまったのです(笑)。
                  やっぱり来たからにはタワーに登らんと…と思って。
                  133段?とか聞いてもピンと来なくて
                  外から見る限りそんなに高くもないかなぁと。

                  で、タワーはどこから上がるんだ?と思ったら聖水の奥にありまして、
                  でもドアの前にはコインを入れる場所しかない。
                  え?1人5ドルでしょ?コイン5ドル分なんてないよー
                  (5ドルは紙幣なんです)と言っていたら(もちろん日本語)
                  白人のおじさん(観光客と思われ…一人でしたけど)に
                  Visitor Centerに行けばコインにしてくれるよと英語で
                  教えてもらいました(笑)。おじさん…日本語分かるの?

                  で、Visitor Centerへ行って(普通はココから入るらしいです
                  うちらは普通に教会の入り口から入りましたけども)
                  10ドル払ったらコイン1枚くれました。
                  あれ?2人分なんですけどーと思ったらコインを入れれば
                  ドアが開くので1枚で良いようです。(ずるっこすれば
                  何人でも入れる…とも言えます…)

                  そしてタワー入り口に戻りドアを開けて…あんぐり。
                  階段が…階段が急すぎるぅーそして狭いっ!
                  コレ、降りてくる人いたらどうするの?
                  途中ですれ違うの…絶対kiwiだったら無理〜
                  っていうくらい狭いんです。しかも螺旋階段の
                  先が見えないのでどんだけ先があるのかも分からず…
                  途中で何度か休憩し(飲み物を高かったけど買って
                  おいて本当に良かったよ…)、人が降りてこない事を
                  願って、心臓バクバクになりながら登りました。

                  螺旋階段の画像は取り忘れたので、この「螺旋階段」から
                  クリックして見てもらうか、下のスライドショーの2番目の画像を
                  見てみてください。



                  すごく狭いんですよー

                  で、最後はこんな階段を2つ登るのです。


                  登りもしんどかったですけどね、下りなんか泣きそうな位
                  怖かったです。1段ずつ半分座って降りましたよ。
                  高所・閉所恐怖症の方は間違えなく止めた方が良いです。


                  この階段はさすがに一般用ではありませんが、さらに上もあるようです。
                  鐘でも鳴らす為なんでしょうか?

                  上に上がったら、さっきのコインを教えてくれたオジサンがいました。
                  いやー大変だったねーなんて感じで話しました(いちおう英語で)。
                  つーかホントね、あんまり登る人いないみたいです汗


                  さっきまでいたSign of the Takaheの方向です。
                  って鉄格子の中で撮ったので見にくいですね。


                  思い切って鉄格子からカメラを出して撮りました。
                  落としたらどうしようとドキドキです。
                  屋根の模様がおもしろいですね。


                  Heritage Christchurchという素敵なホテルが分かるでしょうか?
                  上が白くて、下が茶色い低い建物で、白い建物の手前なんですが…
                  Tramway Restaurantの食事はここのHeritageで作ってるそうです。
                  今度来る事があったらこういうホテルに泊まりたいです。
                  あ、でも今、VirtualToursをしたら部屋は割とシンプルなのね。
                  なーんだ。


                  上を見上げました。塔のてっぺんがかろうじて見えます。
                  コレもかなりのけぞって撮ったので命がけ(大袈裟)です。


                  斜め上はまだ撮影しやすい。

                  で、降りるときに下から死にそうな呼吸のご夫婦の声が聞こえてきたので
                  しばらく待っていました。上がってきたのは白人の50代位のご夫婦で
                  奥さんなんか見事にでっぷりしていたので息が上がってしまって
                  死んじゃうんじゃないかと思うほどの疲労ぶりでした。
                  で、あとこの階段2つよー頑張ってー!みたいな感じでお話しして
                  うちらは下へ降りました。降りながらもなるべく喋って
                  降りてるよーとアピールをし、
                  下にいる人に待ってもらうようにしました。

                  一番下まで来たら若い女の子が一人で待っていてくれました。
                  まぁこの子とならすれ違えたかもだけど、待っていてくれて
                  ありがとう!けっこうハードだから頑張って〜みたいに言って
                  扉の外に出ちゃいました。
                  あ、階段の写真…と思ったけど、もういいや…疲れたし…。

                  で、教会のベンチであまりの疲れに放心していたら
                  教会のガイドのおじいさんに
                  「どこから来たの?」
                  と話しかけられて、日本と言ったらいくつか日本語で
                  話しかけてくれました。おじいさんも大変だわぁ。

                  多分…この方に聖水の事聞けば良かったんでしょうけど
                  もう疲れちゃって思考回路ゼロだったので忘れてしまいました。


                  そして外に出てきて教会横の広場?にあったモニュメント?です。


                  なんだか天気が悪くなってきて、怪しい雲行きと教会のタワーが
                  良い感じで馴染んでいます。こういうダークさは好きです。


                  でもちょっと離れた間に日が差してきて少し明るくなりましたが。
                  そしてパトカーがとっても派手です。
                  この派出所?の警官にTramway Resaurantを聞いて
                  騙されました…

                  あと関係ないけど、大聖堂広場のそばの空き地?廃墟?
                  なんだかこういう汚い部分も写したくなるのであります。




                  さてさて次はPUNTINGに行きますかぁ〜

                  今日はここまで。
                  Posted by Kelly
                  Category : NZ旅行
                  16:10 | - | - |
                  0
                    Christ Church Cathedralに行きました
                    Christ Church Cathedralまでまたバスで。
                    その間バスにはベビーカーが3台。
                    みんなでかくて、つっかえながらも
                    畳むことなく、待たせても特に恐縮することなく
                    堂々と乗り込んでおりました。
                    日本でやったらブーイングだろうねぇ。
                    みんな気持ちと時間に余裕があるのかしら?

                    手前で降りてコンビニで飲み物を買って
                    いざChrist Church Cathedralへ。
                    しかし…コンビニは高いねぇ。。。
                    水が1本3ドルってどんだけぼってるんだよ。
                    食料品はスーパーで買うべし。

                    街並みは割と好き。


                    大聖堂のすぐそばにこんなデカい木が。

                    NZは紫外線の量が多いので植物の生育が早いそうです。
                    お肌には悪そうだけどねぇ。

                    大聖堂の入り口


                    中に入りました



                    写真を撮る場合は5ドルだったか寄付とからしいので
                    入れておきました。入れる場所違ったかもだけど…。


                    ↑Quiet Pleaseって書いてあります。




















                    正面の方。


                    入り口の方。ズームしてみた。


                    引いて撮った。


                    さらに正面奥に進んでみた。






                    多分偉い人(…おいおい)
                    大きな十字架を持って横たわっていました。


                    聖水が入ってるところのようでしたが…emptyでした。
                    聖水欲しかったのになぁ。ダイソー(笑)で容器を買って
                    いったのになぁ。その後ガイドのおじいさんに話しかけ
                    られたので聞けばヨカッタ。でも…タワーに登ったあとで
                    完全に思考回路停止していたからなぁ。。。。

                    そう…Christ Church Cathedralへ行こうと思っているあなた。
                    もしタワーに登るなら…体力があるときにしましょう。
                    そして登ってもそんなに思うほど絶景ではない事を
                    言っておきましょう。

                    画像を載せすぎてしまったのでタワーの話はまた明日以降に。
                    Posted by Kelly
                    Category : NZ旅行
                    10:25 | - | - |
                    0
                      Sign of the Takaheは絶景なり
                      二日目の朝はEggs Benedictを食べるためにSign of the Takaheに行きました。
                      ここのEggs Benedictは“Best in Christchurch!” Voted by RDU 98.5FM
                      らしいッスよ。まぁそのFMがどれだけリスナーいるのか
                      分かりませんけども。
                      携帯から更新したのがそこです。ココへは10番のバスで
                      ホテルから1本で行けます。最初に来たバスが番号が
                      違ったのですが止まってくれて、いちおう10番のバスと
                      分かっていたのですが、乗客に
                      「Sign of the Takaheまでのバスって何番?」
                      と聞いてくれて乗客達が
                      「10番!10番!」と叫んだので
                      「10番のバスが来るまで待っていて」
                      と教えてくれました。そうそう白人のおじさんや
                      おばさんのバスドライバーはみんな親切で優しかった
                      のですが、原住民のマオリ系の人は若い人が
                      多かったのですが、なんかすんごく感じ悪かったです。
                      ダ〜は
                      「やっぱり侵略した者とされた者の違いじゃないの?」
                      と言っておりましたが、どうなんでしょうねぇ?

                      ってことで次に来たバスで無事にSign of the Takaheへ。
                      でも途中から乗客はうちらだけになってしまったので、
                      ドライバーも大丈夫かな?と思ったのか
                      「どこに行くのか?」と聞かれました。
                      「Sign of the Takahe」と言ったら
                      「あぁじゃあ乗っていて大丈夫だね」
                      みたいに言われました。
                      Sign of the Takaheは終点ですぐ分かりましたが、
                      降りるときには
                      「あそこだよ」
                      と教えてくれました。

                      って前置き長いっすね。ではではまた画像たっぷりで
                      お楽しみください。

                      まずは朝食を撮ったカフェから。
                      テラス席はちょっと肌寒かったのでうちらは中で食事しました。


                      マダム2人は優雅にお茶しておりました。





                      ちょっと飲みかけてから慌てて撮影。

                      Flat White - Singleです。かなり朝食出てくるのを
                      待ったのでDoubleでもヨカッタかも。

                      そしてEggs Benedict!

                      美味かったです。

                      ダ〜はBig Breakfastです。

                      Eggs, bacon, tomato, mushroom, sausages and home made hash brown with grilled sourdough…だそうです。
                      マッシュルームが椎茸みたいで美味しかったです。

                      上に上がってきたところです。




                      レストランになっています。ココは夜だけ営業のようです。
                      ちょっと鹿の剥製は…ううう。


                      振り返ったところ


                      窓から見る景色


                      奥に入って左側


                      ピアノに燭台が付いてるのが分かりますか?


                      右側




                      その奥だったかな?





                      振り返ったところ


                      外に出ました。前の庭に出て振り返るとこんな感じです。


                      そこから少し離れて展望台?みたいなところに向かいました。
                      振り返ったところ。


                      日差しが木に当たってカーテンのように美しい。
                      でもこの大きさでもちょっと分かりにくいなぁ。
                      大きい画像だとよく分かるんですが。


                      先を歩くダ〜。この時に野ウサギを見つけたそう。
                      あたしは会う事が出来ず…


                      展望台に着きました。ChristChurchの街並みが一望できます。




                      右の方は海ですけど分からないですねー。
                      奥の山にかかっている雲が低いんですよね。


                      道路から見たところ。バスで着くとこういう状態で見えます。


                      奥に回ってみました。


                      バスの時間があったのでまた建物をバックに撮影。
                      あんまり顔分かんないかなーと思うので少し小さい目画像で。


                      めずらしく自動シャッターで2人で撮ってみた。
                      (この台にカメラを置いて撮っている女の子達が
                      いたので真似してみた)

                      でも撮りなれていなくて下の台ばかり写ってるし…汗。

                      今日はここまで。


                      Posted by Kelly
                      Category : NZ旅行
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